
ホテルグリーンタワー幕張(千葉市)は17日、高層階の一部客室をリニューアルオープンする。客室の全面改装は1991年の開業以来初めて。海浜幕張エリアでは近く新規ホテルの開業予定があり、競争環境が変化するなか、内装デザインなどを刷新して訴求力を高める。
17・18階の合計18室を改装する。木目を基調としたモダンな内装に変え、浴室も構造から見直して清潔感を高めた。シモンズのベッドマットも導入する。両階は「プレミアムフロア」とし、廊下のじゅうたんと壁紙も張り替える。
客室のうち新たに設ける「スーペリアツイン」と既存の「デラックスツイン」と合わせた16室には親子ベッドを設置。3〜4人利用の家族やグループ客の取り込みを強化する。両階の客室提供価格は平均で20%ほど引き上げる。
低・中層階の客室のリニューアルにも随時着手していくという。
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