自動車用駆動系部品などを手掛けるユニバンスは13日、2026年3月期の連結純利益が前期比49%減の15億円になる見通しだと発表した。従来予想を1億円下回る。生産設備などに関わる特別損失が響く。

売上高見通しは4%増の560億円と従来予想を25億円上方修正した。北米市場向けの製品販売が堅調で、バーツに対する円安も寄与する。

同日発表した25年4〜12月期決算は売上高が前年同期比2%増の417億円、純利益が14%減の20億円だった。

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