センコーグループホールディングスが13日発表した2025年4〜12月の連結決算は、純利益が前年同期比5%減の152億円だった。人件費の上昇やM&A(合併・買収)関連コストが重荷となったほか、支払利息が前年よりも増えた。

売上高にあたる営業収益は5%増の6736億円だった。各事業で値上げをしたほか、25年4月に買収したインドの物流子会社などの売り上げが寄与した。

26年3月期の連結業績予想は据え置いた。営業収益は5%増の8980億円、純利益は3%増の192億円を見込む。

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