内閣府が16日発表した2025年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.1%増、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算で0.2%増となった。プラス成長は2四半期ぶり。住宅投資や個人消費が増加したほか、設備投資も伸びた。
内需の柱である個人消費は0.1%増。携帯電話やエアコンがプラスに寄与した。設備投資は0.2%増、住宅投資は4.8%増だった。
輸出は0.3%減。7~9月期の1.4%減から下げ幅を縮小した。輸入も0.3%減少した。
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