東芝は16日、2027年4月の入社に向けて大学・大学院の新卒1300人を採用するとした採用計画を発表した。26年4月入社見込みの採用実績比で80人増やす計画を立てる。エネルギーやインフラ、量子や人工知能(AI)など注力領域の人材を中心に採用する。
同日公表した26年4月入社見込みの採用実績は、大学・大学院卒が当初計画から30人少ない1220人、高校・高専卒が10人多い510人だった。
東芝は25年度から従業員の紹介による「リファラル採用制度」の導入を広げキャリア採用にも力を入れる。高校・高専卒やキャリア採用の計画数については決定し次第公表するという。
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