長野県は16日、一般会計で65億円を減額する2025年度2月補正予算案を発表した。補正後の一般会計総額は1兆1123億円となる。公共事業費などの投資的経費や人件費の減少を反映した。

国による医師偏在対策の事業を受け、医師の勤務環境の改善などを進める事業を立ち上げ約3400万円を計上する。今後も一定の定住人口が見込まれながらも医師の確保が困難である地域の医療機関に医師の宿直室や更衣室などの整備に必要な経費を2分の1以内で補助する。

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