スズキ初のEV「eビターラ」

スズキは17日、インドで同社初の電気自動車(EV)「eビターラ」の販売を始めた。価格は109万9000ルピー(約185万円)から。需要の伸びが見込めるEVを投入し、販売拡大につなげる。

インドでは電池容量が異なる2グレードを用意し、航続距離は最大543キロメートル。インドでは2025年に米テスラが参入し、26年1月にはトヨタ自動車が新型EVを販売すると発表した。

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