三菱UFJ銀行は自行の従業員向けに視覚障害などを体験できるイベントを開いた(18日、大阪市)

三菱UFJ銀行は18日、自行の従業員を対象に視覚障害者や目の健康への理解を深めるためのイベントを大阪市内で開いた。参天製薬などとの共同企画。目隠しをした状態でボールを蹴る「ブラインドサッカー」のほか、白杖(はくじょう)を用いた歩行、緑内障や白内障を体感するゴーグルなどを体験できるブースを設けた。イベントは19日まで。

健康経営やDEI(多様性・公平性・包摂性)を推進するための施策の一環。今後は参天製薬と協力して、他の企業にも同様のイベント実施を促していくことを検討する。

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