JR東日本は東京駅で開くイベントで台湾の観光客らに草津温泉など群馬県の温泉をアピールする

JR東日本高崎支社は20〜22日、東京駅構内で群馬県にある温泉の魅力をアピールする「群馬温泉文化旅遊in東京站」を催す。温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録を目指す「群馬LOVE ONSEN」企画の一環として台湾を中心にインバウンド(訪日外国人)に群馬の温泉を売り込む。

JR東日本高崎支社は東京駅で「群馬温泉文化旅遊in東京站」を催し、主に台湾の観光客に群馬の温泉を売り込む

会場は東京駅地下1階改札内「グランスタ東京」のイベントスペース。草津(草津町)、伊香保(渋川市)、みなかみ18湯(みなかみ町)、四万(中之条町)、万座(嬬恋村)、磯部(安中市)、老神(沼田市)の県内7つの温泉地や温泉文化について、日本語、英語、中国語(繁体字)の展示パネルや動画で紹介。群馬の伝統工芸品「卯三郎こけし」の絵付け体験やだるまの販売も行う。

群馬県観光物産国際協会、台南市政府観光旅遊局が後援するほか、台湾の旅行会社などが協力する。

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