週明け23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比38銭円高ドル安の1ドル=154円59~69銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1780~90ドル、182円37~47銭。
米長期金利が低下傾向となり、日米金利差の縮小が意識され円買い・ドル売りが優勢となった。トランプ米政権の関税政策を巡る先行き不透明感も、相対的に安全資産とされる円買いを促した。(共同)
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