
搬送機器製造のホクショー(金沢市)は24日、金沢市の本社敷地内に新工場を建設すると発表した。棟数は2棟の予定で、製造する製品や投資額は未定としている。2030年前後の完成を目指す。
約30億円を投じ本社とショールームを建て替えることも発表した。3月に着工し、27年8月の完成を目指す。現在の本社は1967年に設立され、過去には増改築も実施したが、老朽化や2024年の能登半島地震による被害などを受け建て替えを決めた。まず旧本社の横に新本社を造り、新工場は旧本社を取り壊した跡地に建てる。
リニューアルではホクショーの歴史を紹介するミュージアムや、最新機器を展示するショールームを設ける。敷地内には社員や地域住民が利用できる庭園のようなスペースも設置する予定だ。
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