オリジナルブランド第1弾となる別子飴

JR四国は24日、土産物などの新たなオリジナルブランドで第1弾商品となる「別撰別子飴(べっせんべっしあめ)」を3月18日に発売すると発表した。広告代理店のセーラー広告(高松市)と共同で手がける新規商品開発プロジェクトの一環。商品開発や販売を通じて四国の魅力発信や地域活性化につなげる。

別子飴本舗(愛媛県新居浜市)と共同開発した。味は塩みるく、濃厚いちご、かぶせ茶の3種類で、伯方の塩やさぬきひめなどの特産品を素材に使用した。高松オルネや四国4県のキヨスクなどで540円で販売する。

24日発表した1月の鉄道事業の運輸取扱収入は前年同月比1%減の25億7500万円だった。普通収入と定期収入がともに前年を下回った。1月6日に発生した島根県を震源とする地震や強風の影響による輸送障害などが響いた。

地域ニュース

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。