25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比307・65ドル高の4万9482・15ドルで取引を終えた。人工知能(AI)関連需要の拡大への期待感から買い注文が膨らんだ。
AIの台頭で既存事業が影響を受けかねないとの懸念から、足元で下落が目立っていたITのIBMなどを買い戻す動きも見られた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も続伸し、288・40ポイント高の2万3152・08だった。
他の個別銘柄では、医療保険のユナイテッドヘルス・グループ、ITのセールスフォースが上昇。住宅用品販売のホーム・デポは売られた。(共同)
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