中国四国百貨店協会が発表した1月の中国地方の百貨店売上高は前年同月比0.2%減の146億円だった。マイナスは2カ月連続。主力の衣料品や食料品が振るわなかった。靴やアクセサリー、バッグなどの身の回り品、宝飾などの雑貨類は好調だった。

衣料品は7.8%減、食料品は1.2%減だった。一方、身の回り品は11.3%伸びた。雑貨類は4.4%増で、このうち美術・宝飾・貴金属が14.5%増だった。地区別では岡山が1.8%増、広島が0.1%増だったが、山口・鳥取は6.3%減だった。

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