変更後のパッケージ(26日、東京都目黒区)

ハーゲンダッツジャパン(東京・目黒)は26日、7年ぶりに定番ミニカップの「バニラ」など8商品のパッケージデザインを変更すると発表した。5月から順次切り替える。それぞれの味を直感的に想像できるようにした。色使いを極力抑え、上質感を演出する。

ストロベリーやグリーンティーなどのパッケージではそれぞれの原材料の色合いを使った。下部にはミルクをイメージした色を入れて濃厚さを表現した。

ハーゲンダッツジャパンの代表商品のバニラには同社のコーポレートカラーのバーガンディーレッドを採用している。「ハーゲンダッツジャパンがこれからも多くの消費者に愛されるブランドであり続けたいという想いを込めた」という。

五十嵐享子社長は「パッケージの変更でブランドの鮮度を上げる。プレミアムなアイスにふさわしいパッケージにした」と説明した。

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