サッカーJ2山形を運営するモンテディオ山形(山形市)は26日、エスコンと資本提携すると発表した。エスコンはモンテディオ株式の98%を6月末に取得し、連結子会社とする予定だ。山形県天童市で2028年8月に開業予定の新スタジアム開発にもエスコンから最大で50億円の出資を受ける。
新スタジアム建設を巡っては、同事業を担うモンテディオフットボールパーク(山形市)への支援を表明していたフィンテック会社のSCOグループ(東京・千代田)との関係を解消すると2025年10月に発表。新たな支援先を探していた。
山形県の吉村美栄子知事は「今回の新スポンサー決定により、新スタジアム建設事業が着実に進められ、新たなにぎわいの創出などにつながっていくと期待している」とのコメントを発表した。
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