カプコンは2日、海外初の直営店を20日に台北市の商業施設に開業すると発表した。「バイオハザード」「モンスターハンター」「ストリートファイター」など同社の人気ゲームに登場するキャラクターグッズを扱う。日本のゲームやアニメへの関心が高い台湾への出店で、自社の知的財産(IP)の認知とファン層を広げる。

「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストアタイペイ)」を商業施設「新光三越 台北信義新天地A11」の3階に開く。

カプコンは人気コンテンツを多様なメディアに展開する戦略を推進している。アミューズメント施設事業では従来のゲームセンター型店舗に加え、カフェや物販などの新業態も広げ、国内に約60の直営店を持つ。引き続き国内外で出店を進める。

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