JR東海は2日、2027年度の新卒採用計画数を発表した。駅員や車両整備、電気工事など現場業務にあたる「プロフェッショナル職」は約320人を採用する。26年度の内定者数の実績値と比べて189人(約4割)少ない。業務効率化の進行や定年退職者の減少を踏まえた。
総合職は26年度実績とほぼ同水準の約90人とした。勤務エリアを限定してオフィス部門で働く「アソシエイト職」も26年度並みの約20人を採用する。プロフェッショナル職、総合職、アソシエイト職の合計は187人減となる約430人。26年度中入社のキャリア採用は約40人を予定する。
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