第一三共は2日、抗てんかん剤「ビムパット」について、ベルギー製薬企業UCBの日本法人との提携を終了すると発表した。契約満了に伴う措置という。ビムパットはUCBが製造し、日本での販売・流通を第一三共が担っていた。今後の国内販売についてはUCBの日本法人が担う。

ビムパットは神経細胞の過剰な興奮を低下させる薬剤。経口の錠剤と水に溶かして飲むドライシロップ、静脈から投与する点滴剤を販売している。第一三...

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