八十二長野銀行は19日、2026年3月期の連結純利益が前期比29%増の620億円になりそうだと発表した。従来予想を70億円上回る。金利の上昇で預貸金利差が拡大したほか、有価証券の運用改善が利益を押し上げた。年間配当予想は60円(前期は42円)と従来予想から10円積み増す。

連結経常利益は同28%増の820億円を見込む。従来予想を60億円引き上げた。

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