代替エビを使ったチャーハンを社員食堂で提供(26日、岐阜県大垣市)

イビデンはグループ会社が手掛ける植物由来原料の代替エビ「Shrimpea」(シュリンピー)を社員食堂のメニューとして提供する取り組みを始めた。26日にはイビデンの大垣中央事業場(岐阜県大垣市)で、代替エビを使ったチャーハンを出した。社員からは「食感が良く、様々な料理に使えそう」などの声があがった。

代替エビはイビデン物産が開発し、2023年11月に販売を始めた。豆由来の植物性たんぱく質に加えて、こんにゃくなどを使うことでプリプリした食感を味わえる。知名度がまだ低く社内にも浸透していないことから、社員食堂で食べてもらう機会を設けることにした。

植物由来の代替食品は海外需要も期待できる。イビデン物産は代替タコの開発も進めている。

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