
GENDA傘下のシン・コーポレーション(東京・港)は27日、子会社のメロワークス(同)を4月1日付で吸収合併すると発表した。2社ともカラオケ店を運営しており、会員アプリを一本化して顧客データをマーケティングに生かす。
シン・コーポレーションは「カラオケBanBan」を399店舗、メロワークスは「わくわくグループ」を62店舗運営している。吸収合併で、シン・コーポレーションのカラオケ店舗は合わせて461店舗になる。ブランド名は変更しない。
合併後は、カラオケBanBanの会員証として使用しているスマートフォンのアプリをわくわくグループでも使えるようにする。これまでわくわくグループでは、カード型の会員証を使ってきた。アプリに統一することで、シン・コーポレーションは顧客の属性や利用状況のデータを増やし、サービス開発につなげる。
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