再生可能エネルギー開発大手のレノバは27日、2026年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比4%増の28億円になりそうだと発表した。従来予想より13億円上積みした。蓄電所の開発が進み期初想定より事業の価値が高まったことや、経費削減などを踏まえた。

売上高にあたる売上収益は25%増の879億円と26億円下方修正した。御前崎港バイオマス発電所(静岡県御前崎市・牧之原市)で6月にボイラーの周辺設備から漏水が見つかり稼働を止めた。営業利益は97%増の80億円で、従来予想から13億円引き下げた。

BUSINESS DAILY by NIKKEI

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