ホームセンター(HC)のジュンテンドーは27日、2026年2月期の単独決算で最終損益見通しを3億6100万円の赤字に修正した。期初予想は1億円の黒字だった。店舗の固定資産を巡り減損損失を計上したほか、食料品の価格高騰でHCで扱う商材の購入が低迷し客数も減ったことが響いた。
新店の販売が計画に届かず、店舗の固定資産について将来の回収可能性を検討し、5億700万円の減損を計上。ほかに特別損失として閉店した店舗の解体費用として固定資産除却損6300万円も計上する。
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