
ローソン銀行は31日、ATM取引の個人情報計5373件を保存していた可能性がある記録媒体を紛失したと発表した。記録媒体には個人名や口座番号、防犯カメラ画像などの個人情報が入っていたとみられる。同行は「個人情報が第三者に流出する可能性は極めて低く、不正に利用された事実は確認していない」としている。
ATMの運用・保守を担当する業務委託先からの報告で24日判明した。故障した記録媒体の交換を再委託先の企業に任せていたが、壊れた媒体の回収ができず適切な工程で廃棄できなかったという。ローソン銀は「業務委託先と再委託先の記録媒体の管理体制を強化し、再発防止を徹底する」としている。
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