繊維商社の瀧定名古屋(名古屋市)が2日発表した2026年1月期の単独決算は、税引き利益が前の期比69%増の28億円だった。アパレル部門の売り上げが好調だった。不動産賃貸事業を収益として計上したことも寄与した。
売上高は5%増の645億円だった。服地部門は伸び悩んだものの、婦人服などアパレル部門は15%増となった。
同日記者会見した瀧健太郎社長は「中東情勢の影響でコストアップは避けられない」と話した。
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