
クスリのアオキホールディングスが2日発表した2025年6月〜26年2月期の連結決算は、純利益が前年同期比10%増の153億円だった。生鮮・冷凍食品の品ぞろえを拡充し、医薬品や食品などを1カ所で買いそろえるワンストップ消費の需要を捉えた。
売上高は14%増の4228億円、営業利益は7%増の214億円だった。食品事業の強化のほか、店舗への調剤薬局併設や地方スーパーのM&A(合併・買収)による店舗拡大などが寄与した。
26年5月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比12%増の5600億円、純利益は13%減の155億円を見込む。
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