
群馬銀行の投資専門子会社、ぐんま地域共創パートナーズ(前橋市)は3月31日付で「群馬サステナブル観光投資事業有限責任組合」を設立したと発表した。総額は10億円。群馬県内で空き家の再活用や環境負荷を低減する取り組みに出資し、観光活性化を目指す。
同ファンドには群馬銀や東和銀行などの県内金融機関ほか、群馬県観光物産国際協会やエイチ・アイ・エス(HIS)なども出資する。休眠預金を活用し社会課題の解決を目的とする「インパクト投資」に取り組む。
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