ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ」では小学生向け講座に「アバター赤ペン先生」が登場する

新年度を迎えて子供が進学や進級した家庭も多く、新たに学習塾に通ったり勉強の方法を変えたりするケースも出てきます。日本の教育産業は少子化の中、サービスの刷新や新事業に取り組んでいます。教育産業の潮流が分かる記事を集めました(内容や肩書などは掲載当時のものです)

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ベネッセは「進研ゼミ」刷新 仮想赤ペン先生が見守り

ベネッセコーポレーションは主力の通信教育「進研ゼミ」を刷新します。アバター(分身)の「赤ペン先生」による声かけやゲーム要素を盛り込み、子どもが自発的に学べるようにします。共働き家庭が増え、親が積極的に関与しにくくなったことが会員減につながっていました。歴史あるブランドを抱える企業も変革を迫られています。

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