関西国際空港第2ターミナルの国内線エリアが改装され、1日から運用が始まった。保安検査場や搭乗口の待合エリアが拡張され、フードコートが新たに設けられている。
保安検査場を30%拡張。新しい機器が設けられ、手荷物からパソコンや飲料を取り出さずに検査を受けられる。1時間当たりの検査人数は、これまでの1080人から1400人に引き上げられた。
チェックインカウンターに自動手荷物預け機を10台導入し、搭乗口の待合エリアは20%拡張。フードコートに和食店とカフェがオープンし、秋にラーメン店とたこ焼き店が入って計4店になる。
第2ターミナルは格安航空会社(LCC)の専用で、国内線はピーチ・アビエーションが運航している。
また、第1ターミナルの国際線出国エリアに1日、従来のラウンジ(特別待合室)を集約して新しいクレジットカードラウンジがオープンした。【中村宰和】
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