東京女子医科大学付属八千代医療センターに納入した搬送ロボット

川崎重工業は6日、屋内搬送用ロボットを東京女子医科大学付属八千代医療センター(千葉県八千代市)に納入したと発表した。検体や薬剤を運ぶ。看護師などの医療従事者が患者への対応などに集中するのを支援する。

搬送ロボットの「FORRO(フォーロ)」はセンサーなどで周囲の状況を確認しながら病院内の廊下を走行する。検体や薬剤など最大30キログラムまでの荷物を搭載できる。看護師などが運んでいた作業を肩代わりし、現場の負担軽減につなげる。

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