北海道電力は日本酒製造の上川大雪(札幌市)に出資したと発表した。同社は北海道産の酒米を使った酒を中心に、上川町や帯広市など道内で酒蔵を展開している。出資を通じて、観光や食の振興など地域活性化の分野で協力関係を深めていく狙いだ。

両社は2024年10月から、北電の京極発電所(北海道京極町)の施設にあるトンネル内で日本酒の熟成に関する共同実証実験を行ってきた。25年9月には、地域共創に関する連携協定を結んだ。

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