中国の王毅外相(中央)=昨年12月、北京(共同)
【北京共同】中国の王毅外相は12月31日、韓国の趙顕外相と電話会談し、日本の政治勢力の一部が歴史に逆行する動きを見せていると訴えた。中国外務省が発表した。「韓国は歴史に対して責任ある態度を堅持すると信じる」と強調。台湾問題で「一つの中国原則」を守ることも含まれると話した。日本をけん制し、韓国に秋波を送った形。 台湾有事が存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁が念頭にあるとみられる。中国側は高市政権のこうした動きが日本の軍国主義の再来だと主張している。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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