【サンパウロ共同】米国とカナダを除く米州の地域機構、中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)は4日、米国のベネズエラ攻撃を受けてオンラインで緊急の閣僚級会合を開催した。ブラジルメディアによると、各国の意見が一致せず共同声明はまとまらなかった。  ベネズエラのヒル外相も参加し米国を改めて批判。拘束されたマドゥロ大統領の解放を訴え「カリブ海地域からの米軍の即時撤退を要請する」と強調した。「沈黙は容認と同じ」だとして各国に米国に圧力をかけるよう求めた。  米国の対応に批判的なブラジルやコロンビアが開催を呼びかけた。

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