【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズは12日、米軍が昨年9月2日にカリブ海で初めて実施した「麻薬密輸船」への攻撃で、民間機に見えるように塗装した軍用機を使用していたと伝えた。専門家は国際法である武力紛争法に違反している可能性があると指摘した。  米軍によると、船はベネズエラを出航し、乗っていた11人が攻撃で殺害された。この作戦では1回目の攻撃後に確認された生存者を追加攻撃で殺害したとされ、違法性が問われていた。今月上旬のベネズエラに対する攻撃も国際法違反との批判が上がっている。  同紙によると、米軍機は通常とは異なる塗装が施され、軍用機マークもなかった。

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