島根県浜田市と交流しているブータン王国の美術教員が、研修のため浜田市を訪れています。

1月14日、浜田市役所を訪れたのは、南アジア、ヒマラヤ山脈のふもとにあるブータン王国の美術教員と行政職員合わせて3人です。
研修のため、1月12日から浜田市を訪れています。

浜田市とブータンの交流は1984年、合併前の旧三隅町が手すきによる製紙技術の研修員を受け入れたのをきっかけに始まりました。
その後、2017年からは現地の美術教育を支援するため、教員や行政職員の研修を受け入れています。

ブータン王国教員・ダワ・ツェリンさん:
美術館でもたくさんのアートに囲まれて作業したり勉強したりできる。美術館の方はエキスパートであるので、その方たちからいろんなことを学んで刺激を受けて勉強するのを楽しみにしています。

一行は1月26日まで浜田市に滞在し、小中学校の授業の見学や美術館の視察などを通じて、日本の美術教育の手法を学ぶということです。

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。