鳥取市の「鳥取砂丘砂の美術館」で、4月から始まる次の展示『スペイン』をPRする砂像がお目見えしました。
鳥取砂丘にある「砂の美術館」にお目見えしたのは、高さ約1.8メートル、幅約1.6メートルの大きさの砂の像。
4月から始まる次の展示のテーマ『スペイン』にちなんだ砂像です。
国旗に描かれている国章をレリーフで表現。
歴代6つの王家の紋章を組み合わせた盾の上に王冠。
左右には「ヘラクレスの柱」と呼ばれるシンボルが細かく彫りこまれています。
また、作品の入れ替え作業中の館内ではパネル展を開催。
まだ屋外での展示だった2006年の『イタリア・ルネサンス』や“世界初”の砂像の常設展示施設が完成した2012年の『イギリス編』など、これまで20年の歩みを振り返ることができます。
砂の美術館学芸員・つる田茜さん(つるは雨かんむりに鶴):
PR砂像を見て、『次はこんなものができるのかな?』とか展覧会を想像しながら、ワクワクしながらお越しいただけたらと思います。
次回の展覧会『砂で世界旅行・スペイン』は4月23日開幕、PR砂像は5月末まで、パネル展は2月27日まで公開されます。
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