中国の2025年のGDP(国内総生産)は前の年に比べてプラス5%となりました。
19日に発表された中国の年間GDPの伸び率はプラス5.0%で、政府が掲げていた「5%前後」という成長目標を達成した形です。
消費動向を映す小売売上高はプラス3.7%で、2025年の後半から減速しています。
また、マンションなどの不動産開発投資はマイナス17.2%と大幅に落ち込み、不動産不況が依然として続いています。
一方、総人口は4年連続減少し、出生数は過去最少となったことがわかりました。
中国国家統計局によりますと、2025年末の中国本土の人口は前の年より339万人少ない14億489万人でした。
また、2025年生まれた子供の数・出生数は792万人で、初めて800万人を割り込み、1949年の建国以降、過去最少となりました。
一方、65歳以上が総人口に占める割合が増え、少子高齢化に歯止めがかかってない状況です。
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