中国の2025年のGDP=国内総生産は前の年に比べてプラス5%と発表されました。

19日に発表された中国去年の年間GDPはプラス5.0%で、伸び率が前の年から変わらず、「5%前後」という政府の成長目標を達成した形です。

不動産不況が依然として続いていて、マンションなどの不動産開発投資はマイナス17.2%と大幅に落ち込み、4年連続で前の年を下回りました。

また、消費動向を映す小売売上高はプラス3.7%で、「自動車」や「家電」などを対象にした政府の買い換え支援策の効果が薄れ、去年の後半から減速しています。

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。