【ソウル共同】韓国前大統領で内乱首謀罪に問われた尹錫悦被告に無期懲役を言い渡した19日の一審判決について、特別検察官は25日、控訴したと明らかにした。「事実誤認や法理の誤解、量刑不当」が理由だとした。  尹被告も判決を不服として24日に控訴した。特別検察官は一審で死刑を求刑していた。一審ソウル中央地裁は、2024年12月の「非常戒厳」宣言を巡り「民主主義の核心的な価値を壊した」と指摘した。

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