卒業を控えた日本語学校の留学生が2年間の学習の成果を劇で披露しました。

鳥栖市の日本語学校「弘堂国際学園」では、留学生の2年間の日本語学習の集大成として毎年この時期に発表会を開いています。
留学生らはグループに分かれ、市内に流れる「音」や日本の「もったいない」文化をテーマに劇などを披露。
2年間の学校生活で学んだ成果を発揮していました。

【春から福岡の大学へ ミャンマーからの留学生】
「日本ではごみを分けて捨てるので、ごみを分けて何ができるのか、感心しました。だから、このテーマ(「もったいない」文化)を選びました」
【春から新潟の専門学校へ バングラデシュからの留学生】
「自動車についてたくさんの経験を積んで知識を持って自分の国に帰って何かしてあげたい」

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