
【ニューヨーク=吉田圭織】米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した2月の米製造業景況感指数は52.4と、前月から0.2ポイント低下した。新規受注や生産活動が悪化した一方で、好不況の分かれ目の50を2カ月連続で上回った。

同指数はダウ・ジョーンズまとめの市場予想(52.0)を上回った。個別の項目では、新規受注を表す指数が55.8と前月から1.3ポイント下落した。生産に関する指数は53.5と同2.4ポイント低下し、雇用環境を表す指数は48.8と同0.7ポイント上昇した。
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