神戸市できょう=19日、斎藤元彦知事が、韓国と兵庫県との親睦を図るとともに、兵庫県産の白菜をPRしようと、韓国の総領事と一緒にキムチづくりに挑戦しました。

神戸市長田区では、斎藤知事と駐神戸韓国総領事館の李相烈(イ・スンヨル)総領事が、淡路島の白菜などを使ってキムチを作り、兵庫県と韓国の親睦を図りました。

斎藤知事は、キムチを漬けるのは初めてとのことですが、李総領事に「上手ですね」とほめられる場面も。

最後には自分で作ったキムチを口いっぱいに頬ばり…。

【斎藤知事】「酸味がピリッとしていて、これはいけますね」

斎藤知事は、「日本の食材と韓国の伝統的な食であるキムチを通じて、深い関係を築いていきたい」と述べました。

この日作られたキムチや兵庫県産の白菜は、総領事館で関係者に振る舞われる予定です。

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