イラクの首都バグダッドで、米大使館への攻撃後に立ち上る煙=17日(ロイター=共同)
【ブリュッセル共同】北大西洋条約機構(NATO)の欧州連合軍最高司令部(SHAPE)は20日、イラクに派遣している非戦闘部隊の全要員を撤収させたと明らかにした。米イスラエルのイラン攻撃を受けた中東情勢の悪化に伴う措置。イラク治安部隊の訓練などの目的で派遣していた。 20日に部隊の最後の要員がイラクを離れた。今後はイタリア南部ナポリにある統合軍司令部から任務を継続するとしている。報道によると、部隊は数百人規模で、バグダッドの米大使館近くのイラク軍基地内に駐留。基地はこれまでに攻撃を複数回受けていた。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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