記者団と話すトランプ米大統領=20日、ワシントンのホワイトハウス(AP=共同)
【ワシントン共同】トランプ米大統領は20日、米国とイスラエルが攻撃を続けるイランの指導層が崩壊状態にあると一方的に主張した。ホワイトハウスの会合で「指導者は全員消えた。次の世代も消え、その次の世代も大半が消えた」とし、交渉を始めようにも相手がいないと語った。 イランが海軍や空軍の能力を失っていると改めて強調。戦況は「勝負にすらなっていない」と述べ、圧倒的に優位だとアピールした。 イランが反撃として湾岸アラブ諸国を攻撃していることに触れ「核兵器を持っていたら使っていただろう」と話し、攻撃を開始した自身の判断は正当だったと訴えた。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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