イランの最高指導者、モジタバ・ハメネイ師(イラン国営テレビ提供・AP=共同)

 【イスタンブール共同】イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は20日、イラン暦の正月ノウルーズに合わせて書面で声明を出した。国民の団結の強さが米イスラエルに「亀裂をもたらした」と称賛し「敵はミサイルや無人機などの攻撃だけにさらされているわけではない」と強調した。  トルコやオマーンへの攻撃を否定し「シオニスト(イスラエル)による偽旗作戦だ」と主張。生活、福祉基盤を改善し「敵が仕掛ける経済戦争に対抗する」とした。  最高指導者に選出後、初めて声明を出した12日と同様、今回も国営テレビのアナウンサーが声明を読み上げた。モジタバ師は攻撃で負傷したとされ、8日の選出後、公の場に姿を見せていない。

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