イスラエルはレバノンへの攻撃を続ける(25日、レバノン南部)=ロイター

【エルサレム=共同】イスラエルメディアは25日、イスラエル軍が招集可能な予備役の上限を28万人から40万人に引き上げることを政府が承認したと伝えた。実際に招集される数ではなく「必要に応じて柔軟な対応が可能な数」だとしている。

イスラエル軍は親イラン民兵組織ヒズボラの掃討を掲げ、レバノン南部でも侵攻を拡大しており、イランやレバノンで攻勢を強めている。

ニュースサイト「タイムズ・オブ・イスラエル」によると、2023年10月のイスラム組織ハマスによる奇襲攻撃後、イスラエル軍は予備役の緊急招集について、数カ月ごとに上限の承認を受けている。

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