26日、台北市の台北地方法院(地裁)に姿を見せた柯文哲被告(共同)
【台北共同】台北地方法院(地裁)は26日、台湾の第2野党、台湾民衆党の前主席(党首)、柯文哲被告に収賄罪などで懲役17年の実刑判決を言い渡した。台湾メディアが報じた。柯被告は冤罪だと主張してきた。民衆党は頼清徳政権による政治的な迫害だと反発している。 保釈中の柯被告は26日、判決を聞くため地裁に現れた。台湾の検察は2024年、柯被告が台北市長だった際に賄賂を受け取ったなどとして複数の罪で起訴した。懲役28年6月を求刑していた。 柯被告は控訴できる。ただ10年以上の判決のため、確定前でも台湾総統選には立候補できない。柯被告は前回24年の総統選に出馬したが、28年の選挙に出るのは難しくなった。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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