「なぜ御堂筋線の梅田駅は複雑な構造なのか」「超高級住宅街である六麓荘の町内会費はいくらなのか」――。関西に住む記者たちがこの1年で調べた、何気ない日常の謎を振り返ります。

御堂筋線・梅田駅ホームはなぜ独特な構造 隠しトンネルも


地下鉄御堂筋線の梅田駅は不思議な構造をしている。北行きと南行きのホームの間は壁で仕切られ、トンネル状の短い連絡通路から行き来する。なぜこうなったのか。歴史をたどると、戦前に建設された「隠しトンネル」にヒントがあった。
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憧れの超高級住宅街、芦屋市六麓荘の町内会費は 


白亜の洋館、大仏閣のような屋敷――。日本一の超高級住宅街とも言われる兵庫県芦屋市の六麓荘(ろくろくそう)町は、豪邸が並び美しい景観が形成されている。背景には、品格を維持するための徹底した街づくりの工夫があった。
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和歌山に敬語はない? 「おまえ、どうよ」であいさつ


「紀州の方言には敬語がありません」と司馬遼太郎は著書の中で述べている。和歌山に赴任した記者も、敬語無しの口調に少々驚いた経験がある。隣の大阪には代表的な敬語として「〜してはる」があるが、和歌山にはないのだろうか。
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大阪・天王寺に地価19年連続西日本1位の街


六麓荘、帝塚山、苦楽園——。これら高級住宅地の地価を超える街が大阪市内にある。天王寺区「真法院町」は住宅地として、基準地価で19年連続西日本一を誇る。街には豪邸だけが並んでいるわけではないが、何か秘密があるのだろうか。
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京阪樟葉駅、住民の3割「駅までバス」 関西で比率トップ


関西の主要駅でバス利用率10%未満の駅が半数以上を占める中、京阪電気鉄道の樟葉駅(大阪府枚方市)は3割と比率が高い。なぜバスが住民から支持されているのだろうか。首都圏でバス利用率が高い駅との共通点から、理由を探った。
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