(写真はイメージです) Firma V-Shutterstock
<フォークを入れ忘れた妻に夫が送った動画がソーシャルメディア上で大ウケ>
妻が弁当にフォークを入れ忘れたとき、電気技師の夫が思いついたのは、予想外でクレバーな「代用品」だった。そのアイディアがネットユーザーたちを沸かせている。
【動画】「電気走るくらい美味しそう...」弁当にフォークが入ってなかった男性が見せた「まさかの代替手段」にネット興奮
TikTokユーザーの@itsjpradaaa_が2025年10月に投稿し、拡散している動画には、男性がプラスチック容器に入ったライスやブロッコリー、チキンを食べる様子が映っている。彼が使っているのは、電線で作ったフォークだ。
映像のキャプションには「夫が送ってきた動画。私がフォークを入れ忘れたから」と綴られている。「少なくとも彼は独創的」。
多くのアメリカ人がテイクアウトを控え、手作りの食事に切り替えるようになってきている。主な理由は物価の上昇で、「外食はコスパが悪い」と感じる人が増えているからだ。
2025年10月に発表されたユーガブ(YouGov)の調査によると、アメリカ人の82%以上が地域の飲食店価格の明らかな上昇を実感しており、69%がその影響で外食を控えているという。
それでもアメリカ人の約7割は月に1回以上は外食をしているが、3分の1以上が「1年前より頻度が減った」と答えている。
外食を続けている層においても、その利用の仕方は変化しつつある。回答者の半数以上が「より安価なレストランを選ぶ」「割引やクーポンを使う」「注文数を減らす」「飲み物やデザートを省く」といった方法で支出を抑えようとしている。
フォーブス誌によれば、2024年には独立系レストランの約91%が人件費や食材費の上昇に対応するため、メニュー価格を引き上げた。多くは5〜10%の値上げにとどめたが、なかには15%上げても利益率を維持できなかった店舗もある。
しかし、これ以上に価格を引き上げたレストランでは客足が減少するケースが多く、外食にかける支出に限界を感じている消費者が多いことがうかがえる。
この「電線フォーク」動画はネット上で即座に拡散し、6日時点で再生回数は250万回超、21.5万件以上の「いいね」がついている。
ユーザーの1人、Zoroは「そのランチ、電気走るくらい美味しかったに違いないね」とコメント。Freund*innenは「電気が通ってたら、その場で温められたのに」と投稿した。
本誌はTikTokのコメント欄で@itsjpradaaa_にコメントを求めたが、動画の詳細について確認できなかった。
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